アクアリブとは?

アクアリブとは

アクアリブの安全性・経済性・除菌力・消臭力

厚生労働省認可の次亜塩素酸ソーダに希塩酸を、特殊な装置で希釈混合して生成した、次亜塩素酸を主成分とする弱酸性の安全無害な除菌水です。

うがい・手洗い・傷などの日常の使用から医療機器の除菌、食品販売業界での除菌・洗浄等の専門分野に至るまで、その用途は多岐にわたります。

又、強酸性水など従来の機能水では不可能だった連続空間噴霧も可能になり、一般のご家庭から、病院などの医療施設、オフィス、工場などさまざまな場所の、手軽な空間除菌が可能になりました。

臭いの元となる雑菌も瞬時に分解するので、消臭効果も抜群です。

アクアリブの安全性を検証する

電解強酸性水やオゾン水など、効果が高くそれでいて安全性も高い、
従来では考えられなかった特性を持つ殺菌剤がありますが、

アクアリブは更に、それらに見られる有効成分のガス化や、腐食の問題も無く、
有機物(細菌等)に接触する事で水に還元する理想的な領域の殺菌剤です。

アクアリブの成分は、人体が作り出す殺菌成分と同じ次亜塩素酸(HOCl)なので、人体に安全です。
使用する次亜塩素酸ソーダと塩酸は、食品衛生法で食品添加物としてその安全性が認められています。

誤って飲んだら? 単回経口投与毒性実(急性毒性試験) 

雄雌各5匹のSlc:ICR系マウスを用いて、アクアリブ液を50mi/kgを投与した。
雄雌とも一般状態に変化は見られず、投与後7日及び14日の体重測定でも全てのマウスが前回の測定値より増加した。
また、病理解剖しても肉眼的異常は認められなかった。
以上の結果から単回経口投与毒性は弱くLD50値は雄雌とも50mi/kg以上であった。

→異常は認められなかった(試験先:(財)食品農医薬品安全性センター)

皮膚に付いたら? 皮膚一次刺激性試験(皮膚への影響)

雄雌各4匹のウサギを用いて、躯幹背部の正常皮膚部位と損傷皮膚部位にフランネルパッチに染み込ませたアクアリブ液と蒸留水を4時間暴露し、紅斑及び痂皮 の形成並び浮腫の形成について観察し反応を採点した。
1、24、48及び72時間の観察で一次刺激性インデックスは全て0であった。
以上の結果からウサギの皮膚に対して刺激性が無いものと判定された。

→刺激性無し(試験先:(財)食品農医薬品安全性センター)

皮膚に付いたら? 皮膚累積刺激性試験 (皮膚への影響)

雌6匹のウサギを用いて、躯幹背部の正常皮膚部位と損傷皮膚部位にフランネルパッチに染み込ませたアクアリブ液と蒸留水(陽性対照)を1日1回、6時間暴 露し、14日繰り返し行なった。皮膚反応の観察は各回投与パッチ除去後30分に行ない、全ての投与部位について病理組織的検査を実施した。
観察期間を通じて、いずれの動物にも異常は認められなかった。
投与したアクアリブ液及び蒸留水ともに正常皮膚及び損傷皮膚のいずれの投与部位にも観察期間を通じて皮膚反応は認められなかった。評点は全て0であった。
少数例に真皮の局所的細胞浸潤及び毛?炎がアクアリブ液及び蒸留水投与両部位に共通して観察された。これらの病変はいずれも軽度であり、正常皮膚及び損傷 皮膚における差も認められなかった。
以上の結果からウサギの皮膚に対して累積刺激性が無いものと判定された。

→刺激性無し(試験先:(財)食品農医薬品安全性センター)

目に入ったら? 目刺激性試験(目への影響)

4匹のウサギを用いて、右目にアクアリブ液0.1mlを投与し、左目は無処理対象として観察及び反応を採点した。
1,24,48及び72時間の観察で眼刺激性反応は認められなかった。
以上の結果からウサギの眼に対して刺激性が無いものと判定された。

→刺激性無し(試験先:(財)食品農医薬品安全性センター)

アレルギーを起こすか? 感作性試験(アレルギー反応)

雌モルモットに用いて、感作性試験(Maximization法)を実施した。
アクアリブ液感作群及びアクアリブ液非感作群のいずれも皮膚反応は認められなかった。
以上の結果からモルモットの皮膚に対してアクアリブ液は感作性がないものと判断された。

→感作性なし(試験先:(財)食品農医薬品安全性センター)

細胞への影響は? コロニー形成阻害試験 細胞毒性試験(細胞への影響)

ハムスター由来のV79細胞を用いたコロニー形成阻害試験を実施した。
培養液中のアクアリブ液含有率が12.5%以上になると明確な細胞毒性の発現が認められた。また、本結果から算出したIC50値は20%以下であった。一 方、標準材料は強い毒性を示した。
以上の結果からアクアリブ液には細胞毒性を誘起する作用がないものと判断した。

→問題なし(試験先:(財)食品農医薬品安全性センター)

発がん性は? 復帰突然変異試験(変異原性試験)(発がん性について)

ネズミチフス菌(Salmonellatyphimurium)TA100、TA98、TA1535及びTA1537株並び大腸菌 (Escherichia coli)WP2uvrA株を用いた復帰突然異変試験を行なった。
その結果、アクアリブ液では3.91~1,000μl/プレートのいずれの試験用量においても、ラット肝ミクローソーム(S9)添加有無にかかわらず溶媒 対照に比べ復帰筒全変異コロニー数の明確な増加は認められなかった。
一方、直接法及び代謝活性化法での養成対象物質は全ての試験菌株に対し明確な筒全変異誘発作用を示した。
以上の結果からアクアリブ液には遺伝子突然異変を誘起する作用がないものと判断した。

→誘起する作用なし(試験先:(財)食品農医薬品安全性センター)

上記実験は50~80ppm・食品農医薬センター報告による

経済性 - 1リットルあたり126円でお使いいただけます

当店のアクアリブは、非常に経済的です。

原液の濃度が400ppmと、類似商品の200ppmと比較して、
2倍の濃度でご提供しております。これは単純に希釈の問題だけでなく、
持ち運びなどの面からも非常に便利です。

また、20リットル(5倍希釈で100リットル相当)で12,600円なので、
1リットル当たりは126円でお使いいただけます。

※1:20リットルの原液を5倍希釈で使用した場合の計算

アクアリブの殺菌効果試験

幅広い抗菌スペクトルを持つクアリブの、殺菌効果・殺ウイルス効果・抗菌効果の試験データです。
下記は試験菌を添加した時の試験水の生菌数。(試験先:財団法人日本食品分析センター)

試験菌 殺菌水 添加菌数 1mlあたりの生菌数
1分後 3分後 5分後
レンサ球菌 アクアリブ 1.9×106 <10 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 1.9×106 <10 <10 <10
次亜塩素酸ソーダ 1.9×106 <10 <10 <10
枯草菌
(芽胞菌)
アクアリブ 4.6×106 3.7×105 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 4.6×106 4.6×106 4.6×106 4.6×106
次亜塩素酸ソーダ 4.6×106 4.6×106 4.6×106 4.6×106
カンジタ アクアリブ 2.3×106 <10 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 2.3×106 2.5×103 <10 <10
次亜塩素酸ソーダ 2.3×106 <10 <10 <10
黒コウジカビ アクアリブ 2.0×105 <10 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 2.0×105 2.0×102 <10 <10
次亜塩素酸ソーダ 2.0×105 2.0×102 <10 <10
大腸菌 アクアリブ 4.3×106 <10 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 4.3×106 <10 <10 <10
次亜塩素酸ソーダ 4.3×106 <10 <10 <10
黄色ブドウ球菌 アクアリブ 4.5×106 <10 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 4.5×106 <10 <10 <10
次亜塩素酸ソーダ 4.5×106 <10 <10 <10
MRSA アクアリブ 3.4×106 <10 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 3.4×106 <10 <10 <10
次亜塩素酸ソーダ 3.4×106 <10 <10 <10
サルモネラ アクアリブ 3.4×105 <10 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 3.4×105 <10 <10 <10
次亜塩素酸ソーダ 3.4×105 <10 <10 <10
緑膿菌 アクアリブ 1.6×105 <10 <10 <10
塩化ベンザルコニウム 1.6×105 2.5×103 <10 <10
次亜塩素酸ソーダ 1.6×105 <10 <10 <10

殺菌効果試験の総括

レンサ球菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌、MRSA、サルモネラ、緑膿菌に関しては、どの殺菌水でも同様に、1分以内に生菌数を10個以下(<10)に減らすことができました。

しかし、芽胞菌は非常に強く、アクアリブを使用して1分後に37万個(開始時は460万個)、3分後に10個以下に減らせたものの、塩化ベンザルコニウム、次亜塩素酸ソーダでは全く効果がありませんでした。

アクアリブ:有効塩素濃度57ppm、ph7.2、23℃
塩化ベンザルコニウム:有効濃度0.05%
次亜塩素酸ソーダ:有効濃度200ppm

アクアリブの殺ウイルス試験

試験内容

各種のウイルスをアクアリブ(次亜塩素酸水溶液)に接触させます。
このとき、ウイルスの生死を確認するために宿主となる培養細胞にウイルス液を撒き、培養細胞の変性で判断します。

試験方法

各種ウイルス液10μlをアクアリブ1ml添加し、室温で5秒間感作後、各種細胞へ10μl添加し、37℃二酸化炭素中で培養後、細胞変性の有無を判断した。

抗ウイルス効果表

供試ウイルス TCID50/ml 05秒後 15秒後 30秒後 60秒後
HSV
(単純ヘルペス)
HF 108.5 0 0 0 0
UW 108.3 0 0 0 0
Inf
(インフルエンザウイルス)
A/PR/8 106.6 0 0 0 0
A/Tokyo/2/75 108.5 0 0 0 0
AA/FM/1/47 105.9 0 0 0 0
A/USSR/92/97 106.6 0 0 0 0
CoxA
(コクサッキーウイルスA)
9 103.5 0 0 0 0
16 104.9 0 0 0 0
CoxB
(コクサッキーウイルスB)
1 105.0 0 0 0 0
2 106.3 0 0 0 0
3 106.4 0 0 0 0
4 106.4 0 0 0 0
5 106.9 0 0 0 0
Echo(エコーウイルス) 7 104.4 0 0 0 0
En(エンテロウイルス) 71 104.5 0 0 0 0

経済性 - 1リットルあたり126円でお使いいただけます

次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの殺菌力比較

次亜塩素酸と次亜塩素酸イオンの含有比率を変化させ、次亜塩素酸の含有率を多くすることにより殺菌力が高まりますが、どの程度高くなるのでしょうか?

左表は遊離有効塩素である次亜塩素酸(HOCl)と次亜塩素酸イオン(OCl-)が、大腸菌を殺菌するために必用とした時間を表しています。 (縦軸が有効遊離塩素濃度、横軸が大腸菌殺菌の所要時間)

例えば、塩素濃度0.1mg/lの時、点線矢印の示す時間軸を見ると、大腸菌の殺菌に要した時間は、次亜塩素酸(HOCl)が1.5分なのに対し、次亜塩 素酸イオン(OCl-)では120分ということが判ります。

つまり次亜塩素酸イオンは、次亜塩素酸の80倍の殺菌時間を要し、殺菌力は80分の1ということになります。

 

E.Coli(大腸菌郡)を99%殺菌するのに要する時間(分)
[水温2~6℃]
アメリカ環境保護局EPA検査
出典:技報堂出版「浄水の技術」抜粋

アクアリブとは

マスキングではなく、臭い成分の化学分解により消臭

一般的に消臭のために売られている商品のほとんどは「マスキング」と呼ばれる消臭方法を採用しています。
マスキングでは、臭い成分を分解するのではなく、臭い成分の上から違う香りをかぶせる事で臭いを消す方法です。

アクアリブは、臭いの成分を分解することで根本から消臭をします。
アンモニア系の腐敗集を取り除けるので、周辺環境の悪臭対策や、ペットの糞尿臭等にも効果があります。
又、衣服やソファーなどのファブリック関係、車内の消臭などにも効果を発揮します。
アンモニアは(HN3+HClO → NH2Cl+H2O)となってジクロラミンに変わって無害無臭となります。

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